ズボラ流お片付け

片付け上手な人がしている7つの習慣。家がキレイなズボラさんを分析してみました。

なぜ、ズボラでめんどくさがり屋でもお片付けができるの?
「ズボラって言いてるけど、陰でめっちゃがんばってお片付けしているに違いない…」と疑いの目を向けてしまいたくなりますが、どうやら習慣や思考にポイントがあるようです。
お片付けができるズボラさんの習慣を分析してみました。

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片付けができる人がしている7つの習慣。

  1. 床に物を置かない
  2. 考えてから買う
  3. タダでも貰わない
  4. ダイレクトメールはすぐに開封する
  5. 自分にできること、できないことの限界値を知っている
  6. とりあえずやってみる
  7. 0~3歩で片づけられる収納にしている

床に物を置かない

床置きしないけど、テーブルが汚い(^^;

片付けができるズボラさんは、床に物を置かないようにしています。
なぜなら、掃除が面倒だから!
お片付けができるズボラさんは、掃除が苦手な方が多いようです。
床にものがあるだけで、掃除をしたくなくなりますし、するにしても倍時間がかかってしまいます。
また、床に物があるだけで、ごちゃつき感がUPします。

そこで、嫌いな掃除をできるだけ時短でできるように、床に物を置かないようにしているのです。

床に置かれている物を、とりあえず大きなかごにまとめたり、見えないところに押し込む。
生活に支障がで出ないので、そのままになってしまう。

床に置かれている物を、ダイニングテーブルやリビングテーブルなど普段使っているテーブルの上に置く。
明らかにじゃまなので、それぞれ、自分の物を片付けてもらう。

考えてから買う

片付けができるズボラさんは、考えてから物を買うようにしています。
なぜなら、物が増えるだけで片付けのレベルが上がってしまうからです。
物が増えると、片付けスキルを上げなければ管理ができなくなってしまいますし、片付けにかける時間、労力、物を置くスペースも必要です。
とにかく、物が増えるだけで面倒なことが増えるのです。
面倒なことを増やしたくないので、ものをむやみに買いません。

お得!と思ったらとりあえず買っておく。

いろいろ面倒だから物を増やさない。
買う場合は、置く場所があるか考えてから買う。

タダでも貰わない

くじ引きやビンゴの景品や、ポイントを集めるともらえるグッズなど、タダでもらえる物はとりあえずもらっておく、という習慣も、片付けができるズボラさんにはありません。
景品を頂かないわけではありません。
頂くものと、頂かない物の基準がはっきりしていると言えます。

頂くものは、図書カードやクオカードなどの金券類、ティッシュ、洗剤などの消耗品です。
筆者は地区運動会のビン立てリレー1等賞で携帯用スリッパを頂きましたが、1度も使っていないので、次回からはどんなに栄誉がある1等賞の景品でも、使わない物はお断りしようと思います。

タダというものは、とりあえず何でももらっておく。

使わない物は、
「もう、家にあるので。」
「たくさん持っているので。」

と断わる。

ダイレクトメールはすぐに開封する

毎日たまって困る物は、ダイレクトメールやプリント類、新聞などの書類です。
片付けができるズボラさんは、未開封の書類がたまればたまるほど、開封するのが面倒なことを知っています。
そのため、こればっかりは面倒でも毎日開封することを習慣に
また、時に送付先に電話をしてダイレクトメールの配送をストップしてもらっています。

カウンターの上にためておく。
夫の郵便物は勝手に見ない。

毎日開封して、要らない物はすぐに捨てる。
夫宛の郵便物も、そのままになっていたら開封させてもらう。(事前に許可を得る)

自分にできること、できないことの限界値を知っている

片付けができるズボラさんは、できることとできないことの限界値を知っています。

  • これ以上汚したら、自分は掃除をしたくなくなるな、という手前でがんばってお掃除する。
  • 旅行に行ってきて帰ってきて、荷物をそのままにしたらもう二度と開けたくなくなる、という自分を知っているので、ムチ打って荷物を片付けてしまう。
  • 思い出をキレイにとっておくことができないので、過去は振り返らない。
  • たくさん野菜をいただいても、自分で全て調理できないなら新鮮なうちにおすそ分けする

未来の自分に負担をかける。

これ以上あったら、これ以上放置したら、自分にはムリ!を知っておく。

とりあえずやってみる

片付けができるズボラさんは、完璧主義をやめています。
「〇〇してからやろう」「〇〇ができてからやろう」「〇〇をそろえてからやろう」
とすると、どんどん片付けが先延ばしになってしまいます。
できるとことから、とりあえずやってみます。

後でじっくり片付けよう。

とりあえず、できることから始めよう。

0~3歩で片づけられる収納にしている

片付けができるズボラさんは、0~3歩で片づけられる場所に収納の定位置を作っています。
片付けとは、がんばることではなく「いかにラクできる仕組みをつくるか?」なのです。
片付けをすればするほど、どんどん自分がラクになっていきます。

お片付けはがんばってするもの。

お片付けは、ラクするためにするもの。

まとめ

几帳面やきれい好きだからお片付けができるのは当たり前。
お片付けをする優先順位が高いので、片付けができますよね。
一方、お片付けができるズボラさんは、片付けをする時間を極力なくすために、最初に片づけやすい仕組みを作ってしまい、物が増えない思考と習慣を持ち合わせているようです。

片付けのやる気が半端なく出た本

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