ガーデニング

グランドカバーにおすすめ!かわいい植物8選。ズボラさん初心者さんでもほったらかし大丈夫です。寒冷地にも対応。

お家の周りに植物を植えたいけれど、私でも大丈夫?と心配な方へ。
ずぼらさんや初心者さんでも育てやすすく、かわいくて丈夫なグランドカバー植物を我が家の花壇と共にご紹介します。
うえっぱなしガーデニングを楽しみたい方におすすめ。
しかも、寒冷地でも育ちます。

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グランドカバーにおすすめの初心者さん向けかわいい植物【寒冷地もOK】

グランドカバー(グラウンドカバー)とは、花壇や通路の土が見えている地面を覆うように育成する植物の事。
グランドカバーを取り入れると雑草防止になりますし、木の根元を覆って暑さから守ってくれる役目もあります。
見た目もおしゃれな、私のおすすめのグランドカバーはこちらです!

  1. エリゲロン
  2. リシマキア・ヌンムラリア
  3. シンバラリア スノーホワイト
  4. リッピア(クラピア、ヒメイワダレソウ)
  5. プラティア アングラータ
  6. ツルニチニチソウ
  7. 初雪カヅラ
  8. アイビー

丈夫ですが繁殖力が高く刈り込みが必要な植物は星3つ繁殖力が弱く近くに強い植物があるとなくなりやすい植物は星4つほぼお手入れ不要でほど良く増えるものを星5つにしています。

エリゲロン( スパニッシュデージー ・源平小菊)

エリゲロンの周りにリッピア。そして右にはリシマキア・ヌンムラリア。

白やピンクの小菊のような花が次々に咲きます。
開花時期も4月~11月頃までと長く、お家周りを華やかにしてくれますよ。
我が家では門柱周りに植えました。
こぼれ種で毎年ほったらかしでも、芽を出してくれるので手もかからずとってもおススメなお花です。

鑑賞期:4月~11月頃
多年草、寒冷地OK
おススメ度:★★★★★

     

リシマキア・ヌンムラリア

わき役にもってこいのリシマキア

鮮やかなきみどり色がキレイです。
花の咲く時期は短いですが冬以外はずっと緑を楽しめるので、花壇に植えればお庭全体を明るくしてくれます。
そんな意味でリシマキアは花壇のわき役にぴったりで欠かせません。
冬場は枯れても春になるとまた芽を出してくれるのも、ズボラさんにはうれしいところです。

鑑賞期:花/5~6月頃、葉/春~秋
多年草、寒冷地OK
おススメ度:★★★★★

   

シンバラリア スノーホワイト

かわいい白い花が咲くグランドカバーにおススメのシンバラリアスノーホワイト。
半日蔭でも育つので、我が家はフェンス周りに植えました。
耐寒性もあるので、寒い地域でも大丈夫です!

しかし、最近はアイビーの繁殖力に押され気味…。

鑑賞期:花/3~9月頃、葉/春~秋
多年草、寒冷地OK
おススメ度:★★★★

   

リッピア(クラピア、ヒメイワダレソウ)

リッピアの間にマンネングサも。マンネングサはどこかの苗についてきたようです。

ピンクの小さなかわいらしい花をたくさん咲かせてくれるリッピア。
丈夫なので過酷な環境でも枯れませんし、繁殖力も高いです。
そのため駐車場など広い面積の雑草防止にも使われます。

とにかく繁殖力が高いので、最低限購入すればどんどん広がります。
年1回くらいの刈込が必要ですが、根っこが少しでも残っていれば次の年もしっかり生えてきます。

鑑賞期:花/6~9月頃、葉/春~秋
常緑低木、寒冷地OK
おススメ度:★★★

    

プラティア アングラータ

明るい緑の小さな葉っぱかマット状に広がります。
花が咲く時期が長く、春から秋にかけて繰り返し咲くので長く楽しめますよ。
育成がゆっくりなので広いスペースには向きませんが、植物の間やレンガの間などに向いています。

鑑賞期:春~秋
宿根草、寒冷地OK
おススメ度:★★★★

    

ツルニチニチソウ

出典:photo-ac

きれいな紫色の花が春から夏にかけて咲きます。
葉の斑が好まれてガーデニングや鉢植えによく使われているのを見たことがある方も多いと思います。
耐寒性も耐暑性もありますし、半日陰でも育つので初心者にはおすすめの植物です。
我が家のつるニチニチソウは1株だけだったのですが、何もしないのに毎年ちょっとずつ増えていっています。

鑑賞期:花/4月~6月 
多年草、寒冷地OK
おススメ度:★★★★★

    

初雪カヅラ

初雪カヅラ&ツルニチニチソウ

緑とピンク色の葉っぱがかわいい初雪カヅラ。
白色の花が咲くそうですが、初耳でした。
冬場は庭がさみしくなりがちですが、ピンクの葉っぱがお庭を明るくしてくれます。
こちらも1株植えただけですが、ゆっくり成長し自然と増えていきました。
初心者でもとっても育てやすい植物です。

鑑賞期:周年(葉)
常緑低木、寒冷地OK
おススメ度:★★★★★

    

アイビー(ヘデラ)

グランドカバーにもなりますし、フェンスにはわせても良いアイビー。
100円ショップでも売られています。
地植えしたものを切って小瓶に飾ったり、小瓶に入れておいたものに根が生えてきたら寄せ植えやハイドロカルチャーで育てたりもできるのでとても活用しやすいです。
繁殖力が高いので、年に1回剪定をして広がりすぎを防いでいます。

鑑賞期:周年(葉)
常緑つる性低木、寒冷地OK
おススメ度:★★★

    

寒冷地のグラウンドカバーになるかわいい植物、まとめ

ちなみに、お引っ越し当初はこの程度でした。

以上、耐寒性のある初心者さんでも育てやすいグランドカバーの植物をご紹介しました。
グラウンドカバーの植物は基本的に広がるので購入するときは最低限でよいと思います。
我が家も最初は2~3株しか買っていないのですが、ワサワサになりました。
お庭造りの参考にしていただけたら嬉しいです。

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