子どものお片付け

おもちゃをへらしたい!「全部要る」と子どもに言われてしまう時の対処法

おもちゃを減らしたい!
でも、子どもに聞くと「全部要るー!」と言われてしまうことってありませんか?

こっそり捨ててしまいたくなりますが、「片付け=勝手に捨てられる」というイメージがついてしまうことも。
この記事では、「全部要る!」と言われないおもちゃ整理の方法や、おもちゃと上手にお別れする時のコツについてお伝えします。

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我が家のお片付け事情

おもちゃコーナーからおもちゃが溢れ出し、リビングを侵食…。
どうにかしたいー!!

我が家もあります。あります…。
整理収納アドバイザーの家でも、子どもがお片付けが得意なわけではないというのが悲しいところ。
お片付けしやすい環境を整えて習慣にするように心がけてはいますが、子どもの性格によって、お片付けができる子、なかなかしてくれない子というように、子どもによって様々です。

長男(中1)…言えば片づける
次男(小5)…言わなくても片づける
長女(小1)…言っても片づけない(かなり手ごわい!!)

しかも長女は物を捨てられない性格。
我が家の子どもたちのやり取りを参考に、おもちゃの減らし方について解説していきます。

おもちゃのお片付け「全部要る!」と子どもに言われてしまうのはなぜ?

どうして、「全部要る!」と言われてしまうのか?
それは、私の聞き方を変えてみることで、改善されました。
「このおもちゃいる?」と聞くのはNG。
「要らない。」と答えると捨てられてしまうのではないか?と不安に思うようです。

そこで、どうしたらおもちゃを減らしてもらえるのか?と考えたところ、上手くお片付けができたのは完成イメージを先に伝えてからお片付けをする手順でした。

まずは、おもちゃコーナーやお部屋の状態を「こんなおもちゃ収納にしたらどうかな?」とインターネットで見つけた写真を利用しながら説明します。
そうすると、子どもは「いいねぇ!こうしてみたい。」と興味津々に。
子どもの興味を誘ったのちに、おもちゃの整理を進める順番にしてみました。

「このおもちゃいる?」はNGワード。
まずは、おもちゃコーナーの完成のイメージを写真などで伝えてみよう!

整理の仕方「要る?要らない?」ではなく「よく使っているか?あまり使っていないか?」

おもちゃを整理する時、「このおもちゃいる?いらない?」という聞き方は、「全部要る!」というフレーズを誘導してしまいがち。
まずは、一つ一つおもちゃを手に取りながら「よく使っている(1軍)、あまり使っていない(2軍)」の2つに分けます。
次に、あまり使っていない(2軍)のおもちゃからとっておくおもちゃと、手放すおもちゃを分けます。

一つ一つおもちゃを手に取りながら「よく使っている(1軍)、あまり使っていない(2軍)」の2つに分けてから、2軍より手放す物を決めよう。

大切だったおもちゃ、どうなるの?

整理する時にに子どもが心配なのは、「ボク(私)の好きだったおもちゃはどうなるの?」ということ。

  • いとこの〇〇ちゃんにあげよう
  • 子育て支援センターに寄付してたくさんのお友達に遊んでもらおう
  • リサイクルショップに持っていって次ほしいという人に買ってもらおう

など、大事にしていたおもちゃが、また新しい子の元で活躍することを伝えると、我が家の子どもたちは納得してくれました。

大事にしていたおもちゃが、新たな場所で活躍できることを伝えよう。

選択を子どもに任せる

おもちゃを整理する時、子どもが手放そうとしているのに「なんで要らないの?」「高かったのに。」など、口を出してしまいたくなるので、そこはグッと我慢。
逆に大人にとってはゴミとの分別が付かない物を、大事にとっておこうとすると、「え?これとっておくの?」と言ってしまうことも。
子ども基準は難しいですね。
時に子どもは要らないと言っていても、大人が手放せない物があった時は、そっと別の場所に保管しておくこともあります。

子どもの選択に口を出してしまいたくなるので、そこはグッと我慢!
子どもが迷っているときは助言しながら進めてみましょう。

「さようなら」の儀式

今まで活躍してくれたおもちゃをやむなく処分する時は、「さようならの儀式」をすることをしています。
儀式と言っても簡単です。
ゴミ箱に捨てる際に「今までありがとう!」と感謝の気持ちを言いながら捨てます。
物は永久に持ち続けることはできません。
どこかでサヨナラすることも必要。
物とお別れするということは、悪いことではないのです。

ゴミ箱に捨てる時は「今までありがとう!」と感謝の気持ちを言いながら捨てましょう。

フリーマーケットで売る体験を

物を手放す方法として、「フリーマーケット」で売るということも選択肢の一つ。
子どもたちに、おもちゃをフリーマーケットで売る体験をしてもらいました。
それは、自分のおもちゃがほしい人の手に渡る瞬間を間近で見れる良い体験に。
フリーマーケットで売ったお金で、新しいおもちゃを買っていました。
そんな経験をしてからは、デュエルマスターズやポケモンカードなどのカードやスイッチのソフトなど、子ども自ら要らないおもちゃは積極的に売るようになりました。

子どもと一緒にフリーマーケットで売る体験をしてみよう。
物のリユースを体験するチャンスです。

リサイクルショップのご紹介

トミカを売りたい!

トミカ買取専門店「コムズトイ」では、お申し込み後とどく梱包キッドにトミカを入れて送るだけ。
相場の30%で買い取りで、30点以上で10%UP査定です。
箱なしトミカの買取も可能。
送料は無料です。

トミカ買取専門【コムズトイ】

   

レゴブロックを売りたい!

レゴブロックを売りたいときは、「ホビーコレクトへ」梱包材、送料も無料です。
ブロックだけでなくミニフィグと呼ばれる人形も買取OK。
我が家も要らないレゴブロックがあるので、売ってみたいと思います。

レゴを売るならホビーコレクトへ

  

ディズニーグッズを売りたい!

ディズニーグッズの買取専門店「ディズニー館」では、ぬいぐるみ、バッジなど、よごれたら捨てるしかないものや、リサイクルショップ・他の買取サービスで 断られたようなものでも、買取できます。
物によっては他店で買取拒否のぬいぐるみを、2000円で買取してくれたそうです。
UFOキャッチャーでの景品も買取可能。

ディズニーグッズの高価買取!【ディズニー館】

  

おもちゃ全般

我が家もおもちゃの断捨離しました!

フィギュアやトレーディングカード、仮面ライダーのベルト、アニメのDVDなど幅広く取り扱っているのは「なんでもホビー」。
1点からでも買取OK。
送料から買取金額の振り込み手数料もダンボール箱代も無料で買取できます!

おもちゃを幅広く買い取っています【なんでもんホビー】】

  

まとめ

「まだ小さいからお片付けはできないだろう」「子どもと一緒にするより自分だけで整理したほうが早い」と思ってしまいますが、お片付けは、「できる、できない」よりも「お片付けを子どもの頃する経験があったか?」が大事です。
子どもの頃に一緒にお片付けした経験は、子どもの中に育まれ、お片付けの必要性を感じた時に活きるはず。
おもちゃの整理のヒントになれば幸いです。

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